#幼なじみ

幼なじみ

6 件の記事

#幼なじみ#中出し

蛍を追った夜の刻印

閉店後の露天風呂にこっそり忍び込むのは、幼なじみだった二人が子供の頃から続けてきた遊びだった。脱衣所の柱に彫られた小さなイニシャルの傷は、今も消えずに残っている。小学校で教壇に立つ千夏と、盆休みに帰省した裕太は、誰もいない刻限の湯屋で、積み重ねてきた時間の続きを確かめ合う。

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#幼なじみ#クンニ

地下室の熱気が肉襞を溶かす

古い洋館の地下に眠るこの部屋は、かつて音楽室と呼ばれていた。地下特有の湿った空気に、コンクリート壁からにじむ土の匂いが混じり合う。天井の高い空間には、埃をかぶったレトロなシャンデリアがひとつ吊るされ、電球は頼りなく明滅しながら薄暗いオレンジ色の光を落としていた。黒く磨かれたタイルの床に、彼女の足音だけが小さく響く…

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蕾の裂け目と蜜の滴り

幼い頃から共に育ち、五年の別れを経て再会した二人。教師として戻った彼の傍らで、彼女はメイドとして寄り添う。学園祭準備が終わった夕暮れの教室に忍び込んだ二人、古いアルバムが遠い記憶を呼び覚ます。「だから今日は、ぜんぶ見てもらう」。フリルの裾から覗く白い内腿、ゆっくりと花開く秘所から蜜がひと筋滴り落ちる。五年分の積み重ねが、体温と言葉でゆっくりと解けていく…

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濡れ落ちる夕暮れの助手席で

仕事帰りの営業車。薄暗い車内で二人きりになった、二十年来の幼馴染みで部下でもある男と、上司である彼女。小学校の通学路から積み上げてきた長い時間が、部長と部下という仮面をゆっくりと溶かしていく。敬語のまま有無を言わせず彼女を支配する男と、昼間の厳格な上司の面影を失いながら甘く溶けていく彼女、二十年の積み重ねが、夕暮れの密室でついに溢れ出す。

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#不倫#幼なじみ

薬指の指輪が焼ける夜

嫁いで三年、六年ぶりに届いた幼なじみからの一言が、二人の積み重ねてきた時間を解き放つ。小学校からの二十年越しの想いを胸に秘めたまま、りさはホテルの部屋へ向かう。ずっと言えなかった本音が交差し、二人はついに帰れない夜へ沈んでいく。

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