白濁が滲む廃病棟の花嫁

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白濁が滲む廃病棟の花嫁

埃まみれの鉄製ベッドの上で、彼女は婚服を脱ぎ捨てる。袖口から覗く腕は震えており、生地が肌をしゅるりと滑り落ちる音が静寂に溶け込む。三人の男の視線が、蕾のような胸元へと集中する。湿った空気中に漂うのは、古い消毒水の匂いと、彼女の放つ微かな甘い香り。中央の彼が手を出し、首筋に唇を当てる。冷たい金属のベッドと温かい吐息の温度差が、脊髄を駆け上がる。側面の男二人もまた、太腿や腰を撫で回し、布地を剥がしていく。ボタン一つ外れるごとに、膨らむ乳房の重量感が浮き彫りになる。

彼女は無意識に唇を重ね、喉の奥で小さな声を漏らす。理性の糸が、次々と引き千切れていく感覚。彼らの指が互いに交錯し、彼女の身体を三方から分け隔てなく支配していく。緊張感が最大限に達した瞬間、花嫁は獣のように鳴き出す。

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淫裂する随喜の扉

足元に回り込んだ男が、その濡れた穴へ中指を滑り込ませる。指先が粘膜に触れるぬちゅという音と共に、彼女は腰を浮かせる。

「あっ、ん……」

抑えきれない嬌声が、天井の高い病室に響く。中央の彼が彼女の唇を奪い、舌で奥へと進入する。唾液と汗の混ざった味が絡み合い、側面の男二人は乳房の乳首を挟んでねじり上げる。敏感な組織が圧迫され、彼女は背中に反りを生じさせる。

「もっと……奥まで……」

指が進むにつれ、膣壁が収縮を繰り返す。粘液が溢れ出し、指を滑らせるぐちゅという音が激しさを増す。彼女の見ている景色は白く霞み、世界は愛液の匂いで満たされていく。

中央の男が陰茎を取り出し、先端から先走り液が滲んでいるのを確かめる。男は濡れた陰茎を彼女の膣口へ押し当てる。

「入れるぞ」

彼の声と共に、太い陰茎が入口を押し広げる。粘膜が引き伸ばされ、ずぷりと音を立てて深くまで入り込む瞬間、彼女は目を白黒させる。陰茎が膣の奥まで達し、残る男達が口と指で彼女を支配する。

「うわぁっ、んぐっ!」

痛みと深い充足感に脳が蕩けるような感覚を覚えながら、中央の彼が腰を振り立て始め、残る二人も乳房の谷間と口元に自らを押しつける。ドクドクと鼓動を打つようなリズムで、粘液のぎゅるりという音が絶え間なく鳴り響く。彼女は頭を左右に振り、髪は汗でびっしょりとなる。

「もっと深く! 子宮まで突いて!」

叫び声と共に、三人の男が同時に精を放つ。中央の彼の白濁した精液が膣内の奥底へ注ぎ込まれ、残る二人が乳房の谷間と首筋に熱い迸りを浴びせる。

「あぁんっ、いっぱい……溢れちゃう……」

快感の波が脳天を貫き、彼女は全身の筋肉を硬直させる。中央の彼が陰茎を深く突き刺したまま静止し、側面の二人もまた腰を動かすのを止め、熱い吐息を浴びせる。膣内は白濁した精液で満たされ、とろりと外へ滲み出す。

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悦楽の余韻

重なる吐息が、埃舞う部屋の中で混じり合う。肌に残る三つの体温が、彼女を包み込む。

満たされた腹部の膨らみと、膣口から漏れる精液の冷たさ。彼女は目を閉じ、次の渇望を待っているかのように、胸を高らかに動かし続ける。

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この物語は完全なフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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